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バニラビーンズ チョコレート依存症になっちゃうよ~

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この店に入る前に、僕は糖尿病のリスクを抱えてチョコレートを美味しく食べることに迷っていました。果たしてそれだけの価値はあるのか?一般的にその答えはノーだと思いますが、日本で最高の飲食店を紹介することが僕たちの使命であるため、時々ちょっとした犠牲を払う必要もあると考えています。

でも今日紹介するお店では犠牲者は現れませんでした。ただし・・・横浜の馬車道の近くにある「バニラビーンズ」は皆さんをチョコレート依存症にしてしまうかも?

バニラビーンズは2000年4月より、 “世界中の誰にでも笑顔をもたらす”というひとつの信念でチョコレートの生産をはじめました。そして2006年、バニラビーンズの店主、八木克尚さんはカカオ農園を取り巻く貧困状況を目の当たりにして、業界をサポートするために2007年にフェアトレードのチョコレート事業をオンラインで開始することをはじめました。このウェブサイトの活動はますます盛んになり、最終的にここ横浜に店舗をオープンさせることになりました。

お店の特徴は、あらかじめパッケージ化されたチョコレートを商品として購入できる店舗と、オリジナルのチョコレートをベースにした飲食メニューを備えたカフェとに分かれています。僕たちはカフェで、バニラビーンズパフェ(一日で10回しか作れません)、オーガニックホットコーヒー、みなとみらいショコラテを注文しました。

言うまでもなく、私たちは砂糖の昏睡状態に陥る可能性がありました。でも不思議なことに、みなとみらいショコラテのようなチョコレートでいっぱいなものでも、甘すぎることもありませんでした。実際に、一度に4種類のチョコレートを食べても、何が何であるかを正確に伝えることができます。

具体的にそれはムース、ヌーガット、チョコレートケーキ、チョコレートアイスクリームからなる4つのチョコレートでできていました。それぞれのフレーバーは独特のものでしたが、最終的に溶けたチョコレートをすべて一緒に混ざれば、完璧な調和となります。みなとみらいショコラテはかなりリッチなクリーム色でしたが、びっくりするくらいの甘さは感じられませんでした。

バニラビーンズは僕の期待値を上回り、こんな良いチョコレートを日本で食べたことはありません。 はっきりいってオススメです!!

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