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楚々屋 立ち飲みはエキサイティングな出会いの場

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僕は立ち飲み屋が好きです。 実際に、週に2〜3回はついつい立ち寄ってしまいます。元気なスタッフが狭い店内のテーブルに注文したハイボール、ビールなどを次々と持って来て、その場を賑やかにしてくれます。しかし、ほとんどのお店がとても忙しくて、スタッフがその満点の笑顔を常に振りまくのは大変みたいです。でもそのバランスを上手にとれている立ち飲み屋が、横浜にある「 楚々屋 」です。

僕は毎週のようにそこに行くことを考えると、確かにどハマりしているかもしれませんが、そのおかげで僕は店長とかなり仲良くなりました。それは単に楚々屋が僕をまたお店に来させる雰囲気を提供するからです。楚々屋は一般的なお出迎えの挨拶「いらっしゃいませ」を言うのではなく、良い仕事をしたねぎらいの言葉である「お疲れ様です」で迎えてくれるのはちょっとしたことですけど、本当に仕事で苦労したあとのその「お疲れ様」の言葉は冷えたビールを更に美味しくしてくれます。

楚々屋のメニューについては、この記事ではすべてをカバーすることはできませんので、僕がお気に入りのものをいくつか紹介します。 まず第に、チーズつくね。鶏肉のすり身などを丸く焼いたものにチーズを乗せた逸品。これは信じられないほど美味しくて、一日たりとも僕はそれを注文することをスキップしません(完売していない限り)。そして僕がお勧めするもう一つのメインディッシュは、マグロとマグロをペーストしたものに、海苔やわさびトッピングした富士山盛りです。 マグロや魚が大好きならば、これは絶対注文すべきですね。

僕にとっての楚々屋は単なる立ち飲み屋ではありません。なぜならここには偶然的でエキサイティングな出会いがたくさんあるからです。 動画を見ていただいたら分かるように、他の日本人のお客様が一緒に飲もうと言ってくれることです。他の居酒屋でもたまにこういう経験はありますが、小さなサイズの楚々屋なのでより距離が縮まってフレンドリーになれます。言うまでもなく、立ち飲み屋は、ただ飲み物や食べ物を楽しむところではありません。食事だけでなくみんなのココロに火が通った暖かいコミュニティーを作り出す場所でなければなりません。楚々屋は僕にとってそんな場所であり、皆さんにとってもそんな場所であればいいなと思います。

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