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心地よい痛さの向こう側に

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こんにちは?マットです。先日私の上司であるサカモトさんと東京の浅草を散策しました。
そこでいかにも日本的なマッサージ屋さんを見つけました。どんな店かって?では行ってみましょう !

 

 

「マット、さっきからかなり歩いて疲れたよ。どこかで休憩しよう」

 

「それはいいアイデアだ。僕もそう思っていた」

 

「ここの通りを探してみよう」

 

らく屋

少し歩いてから、私たちはこのマッサージセラピーを訪れました。
外装は浅草の雰囲気に合っています。入り口に置かれた傘や、木製の看板など、伝統的な要素がありました。
シンプルで心地よい外観に暖かいおもてなしを感じました。

 

 

「らく屋 浅草店へようこそ」

 

「こんにちは、私たちはクールジャパン@シティです。
外から面白そうなお店があると思ってみていたのですが、取材とか大丈夫ですか?」

 

「はい、大丈夫ですよ!好きなだけ写真も撮ってください。まずはメニューを見ますか?」

 

「はい、それはいいね。本当に疲れてるから」

 

「でも自分たちじゃ決められないな。お勧めのコースとか説明してもらえますか?」

 

 

「もちろんです。当店自慢のセラピストが説明しますので少々お待ちください」

 

 

店内は私たちの期待した通りでした。
まずお店に入ったら、美しい木々で作られたほんのり明るい廊下が私たちを迎えます。

 

「インテリアがすばらしいお店ですね。こんなお店初めてです」

 

「実際、日本のマッサージセラピーでは、このような装飾の店は少ないね。
でも、このような伝統的な和風の装飾は日本のおもてなしを感じない?」

 

「うん、江戸時代のホテルに来たような気がします」

 


今日担当してくれる、高道さんがやってきました

 

「お待たせいたしました。特定の場所を対象としたコースが数多くあります。例えば、頭、腰、肩、そしてもちろん全身でも大丈夫です」

 

「うーん、私はとても疲れているので、全身でお願いします」

 

「かしこまりました。お着替えの準備ができましたら声をかけてください」

 

 

「うわー、この服はとても素敵です。私はすでにとてもリラックスしています」

 

「その服は日本では施術を受ける時は一般的だね。
その意図としてはお客さんをリラックスさせることで効果を最大限に引き出すことができるんだ」

 

 

首から肩の付け根にかけて痛みがあるけど、果たしてどうなるのであろうか??

 

「どこか辛いところありますか?」

 

「肩や首の付け根がずっと痛いんです…」

 

「うわー、かなり堅いですね…。クイックテストはできますか?できるだけ頭を右に回してみてください」

 

高道さんは私の頭を左右に回して、彼女の鼻が見えるかテストしました。
しかし、私は彼女の肩の先端だけしか見ることができませんでした。

 

「ええ、かなり堅いようです。でも心配しないでください。
今から堅さをほぐしていきます。
横になってベッドの穴に顔を当てることができますか?」

 

 

 

「これで大丈夫ですか?なんかスターウォーズっぽくない?」

 

「. . .」

 

「. . .

 

 

「いかがですか?ここが非常に固いですね。この領域はストレスと関連しています。」

 

「そうですね。私の上司がつらい仕事ばかりさせるので、納得できます」

 

「ちょっと、その上司が隣にいるんだけど」

 

「・・・では、次に首の柔軟性が戻ったか見てみましょう」

 

 

     ⇒     

この写真からわかるように、私のパフォーマンスは格段に向上し、彼女の肩までしか見えなかったのが鼻まで見ることができました。
さらに、私の首の痛みのほとんど消えていました。

僕の首はとても癒されましたが、実は僕の体は首だけじゃなくもっと深刻な問題が待ち構えていることが次の足の施術で分かります。
次はサカモトさんも参加していて、それは彼にとっても同じことだった。

 

背中の施術は成功でしたが、さて足はどうでしょう?

足の施術に移り、そして、私たちは快適な椅子に座りました。二人のセラピストが足の根元までしっかりと、丁寧に施術をしてくれました。
私の足はゼリーみたいに柔らかくなったように感じました。

 

 

 

「これは何ですか?」

 

 

「それは足のどの部分が体の器官に影響があるかを示すダイアグラムです。

痛みに応じてどの程度のストレスがあるかを見ることもできます。」

 

「うわー、それはとても面白いです!私は健康的なので、あまり心配してません。」

 


「ええ?君はいつも酒ばかり飲んでるじゃないか!」

 

「いいえ、いいえ、私は1ヵ月半前から禁酒してるんです。だから何の問題もない。」

 

 

 

「Oh God!!!!!」

 

「うーん…肝臓の調子が悪いようですね。アルコール消費量が高すぎるようです」

 

(はぁ…)

 

「そういうサカモトさんはどうなんですか?」

 

 

「あまりに痛くないね…調子がいいのかな?」

 

 

「あまり調子よく見えませんが笑」

 

 

 

「うぉーーーーー」

 

「ここはストレスですね」

 

「ええ、この男がちゃんと仕事をしないから毎日ストレスを感じているんです」

 

「はは笑それでは今日の施術を終わらせていただきます。

お二人ともかなりの硬さと痛みを伴うようでした。しっかりとつらさを取り除くのであれば月に一度定期的にいらっしゃることをお勧めします!」

 

「まあ、痛いところもありましたが、自分の体について多くのことを学部ことができたね」

 

「そうだね、いつも君と仕事をしていて、相当の代償を払っていると感じたよ」

 

最後に

日本のマッサージセラピーは初めての経験でしたが、伝統的なインテリアの中で、信じられじられないほどの結果を提供するマッサージセラピー、
そしてスタッフの心遣いやおもてなしが印象的でした。
私はアドバイスを受けて、また行かなければいけないと思いました。
もし皆さんも浅草散策で疲れたら是非こちらのお店によって見てください!

 

RAKUYA ASAKUSA

Address
住所〒111-0032
東京都台東区浅草1-32-11九十一ビル1F

Access
最寄り駅東武伊勢崎線・東京メトロ銀座線
「浅草駅」より徒歩3分

Phone Number
03-5830-0595

Hours
11:00 – 21:00

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