ホーム food 虎馬 というお店だけどトラウマにはならない。むしろ美味。

虎馬 というお店だけどトラウマにはならない。むしろ美味。

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誰がなんと言おうと、辛い食べ物は人生に必要なものだ。あの辛さが舌に当たる感覚は、他の味とはまったく違う感覚です。でも、普通の人が辛さを求めると、たくさんの量は食べれなくなってしまいます。横浜の伊勢佐木町には魅力的な中国料理店があり、バランスの取れたレストランがあるので心配はありません。 その場所の名前は、「虎馬」(いんま)麻辣湯(スパイシーな鍋)の専門店です。

スパイスの度合いによってレベルがあります。最初の場合は37、レギュラーの場合は39、それ以降レベルに合わせて熱くなり始めます。

虎馬は主にスパイシーな四川風の鍋を提供していますが、辛くない白湯もあります。

スパイスのレベルを決めた後、冷蔵庫から追加したいトッピングを選ぶことができます(なんかビデオを選んでるみたい)。 それぞれ100円くらいしかしません。

四川風 激辛鍋

この辛い料理は、虎馬の誇りと喜びです。非常にスパイシーに見えますが(実際はまあまあです)、四川の風を感じることができます。一番の特徴はやはり舌に痛みを感じさせるほどの四川唐辛子です。また、上記のように自分でトッピングをたくさん選ぶことができるので、かなり風味を調整することができます。毎回実験するのが楽しくなり、何回も来たくなりますね。

とんこつ鍋

さっきも言いましたけど虎馬は、辛いものが苦手な人のために豚骨のスープポットもあります。辛さで売っている店なのに、これまた信じられないほど美味しいかった。スープは四川唐辛子の刺激的な感覚こそありますが、豚骨からの乳白色のスープは、非常に滑らかで、うどんは間違いなくこのスープにあっています。

こいつが虎馬のキーマン

もうちょっとスパイスが欲しければ色々なものが混ぜ合わさった調味料を加えればよりいっそう料理が楽しめます。それが何でるかは秘密ですけどね。

 

虎馬は寒い日に体を温めるのに最適な場所です。 価格も良心的で(追加した食材の量によって異なりますが)1000円もあれば十分に満足できます。四川の味を食したいなら、これは絶対押さえておきたいお店ですね。

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